hidden melody

There is no meaning, but
There is only one passage to hidden garden.
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はじめに
こちらは、趣味で文章やおはなしを書いている“もとこ”のブログです。
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18:00 - - -
第五回文学フリマ金沢に参加します
 2019年4月20日(土)に開催される<第五回文学フリマ金沢>に委託出店させて頂けることになりました。
 ブースNO.<わ-30>に「朽木桜奇譚」を少部数置かせて頂く予定です。
 
 会場は石川県金沢市のITビジネスプラザ武蔵(石川県)5F・6Fとのことです。
 私自身は身軽にあちこち出歩くことがなかなか難しい生活環境なので、今回のようなかたちで泉鏡花ゆかりの地に桜のご本を旅立たせられることをとてもありがたく、嬉しく思っています。
 わたしの日常から遠く離れた土地で、どなかたの手に迎えて頂けるようなことがもしもあれば、夢のようです。

 今は、本に巻く帯や、本に挟むご挨拶ペーパーなどをちみちみとつくっています。
 準備や宣伝もできる限りがんばろうと思っています٩(`・ω・´)وので、どうぞよろしくお願い申し上げます。


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17:00 offline - -
改稿版、更新しました
 先日、カクヨムさんに置いている「花冠を君に」を更新しました。5,000字程度でしたが、改稿前とは空気をおおきく変えたいなと考えていた場面のひとつなので、自分の思うようなかたちに仕上げられるかずっと気が重かったのですが、なんとか無事に改稿できてほっとしています。2話は、今回の更新分の前話も、改稿前には無かった場面の挿入でしたので、なんというのか、時間や場面やキャラクターの心情の変化などをうまく継げるように四苦八苦している感じです。改稿前には無かったそうした箇所は、少しずつ積もって次話やさらに先にも影響していくと思いますので、だいじな芯の部分だけは改稿前とぶれないようにしつつも、改稿後のほうがより自然に物語が流れてくれるよう、がんばって整形していけたらいいなあと思っています。

 私には以前からつよく憧れている文章というのがあって、具体的には矢川澄子さんの書かれる文章と、西崎憲さんの書かれる文章なんですが、どちらに対しても、非常に平易で整っていて落ちついていて、それでいて温度がある。という印象を持っています。2006年頃から2012年頃までの私は扇情的な表現を手に入れたいという思いが強かったのですが、2013年以降はその真逆の、扇情的"ではない"文章を書きたいという風に目標が変わりました。扇情的な、という表現に対しても自分の中にはずっと明確なイメージがあって、私が持っている共感覚をたよりにした時に、ピアソラの旋律が聞こえそうな、さらに言うと彼の「TANGATA」という曲が聞こえてきそうな、といった感じでした。(ちなみに、そのふたつの欲求の過渡期に書いた作品が「朽木桜奇譚」になります)

 最近、特に「花冠を君に」を書くときには、セシル・コルベルやアスピディストラフライ、バルモレイなどの音楽を流していることが多かったのですが、つい先日、大好きなエンニオ・モリコーネの「Una stella, miliardi di stelle」という曲を知り、その曲のような文章を書けるようになりたいなと、また新しい、漠然とした憧れというのか、目標というのか…が、できました。ここから先の花冠の改稿や、何かしら、わたしが書くお話は、この楽曲にものすごくつよく影響を受けていくことになると思います。それがわるい影響とはならないように…よい変化として自分の表現に現れるように、がんばっていけたらいいなあと、夢をみるように願っています。

Ennio Morricone - Una stella, miliardi di stelle - Correspondence (La corrispondenza), OST


Tangata - Astor Piazzolla



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10:00 - - -
「朽木桜奇譚」通販について
 「朽木桜奇譚」製本版の通販のご案内です!(無事にこうしてお知らせができることをとっても嬉しく思います(*´ω`*))

sakura_cover
「朽木桜奇譚」
 A6文庫サイズ/本文20P/表紙フルカラー/初回のみ中綴じ製本
 本体価格400円

 ※先のブログ記事で「価格は200円程度になりそう」と書いたのですが、仕様の関係で初回印刷分はちょっとお高くなってしまいました。ごめんなさい🙇
 ※<あんしんBOOTHパック>を利用しての通販になります。恐れ入りますが送料310円をご負担ください。

 冊子単体の商品と、無料配布の300字ポスカ2種をお付けした商品を、BOOTHのショップには登録しました。お好みでお選びくださいませ。
 こちらからどうぞ ☞ Hidden Garden(BOOTHのショップサイトが開きます)
 発送は10/3以降の予定です。

 ほんとにうすくて、ささやかなご本であるのに、ご負担をお願いする金額がそこそこになってしまい申し訳なさも感じてます💦
 でも、自分で言うのもなんですが、お話のイメージに合ったかなりよいご本にできたと思っています。お手元に迎えて触れて頂けたら、とってもとっても嬉しいです。

 どうぞよろしくお願い致します!

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18:00 offline - -
「朽木桜奇譚」を製本します
 2012年の春に公開した「朽木桜奇譚」という7千字ほどの短編があります。現在はカクヨムに置かせて頂いているお話です。幸運なことに、そこそこ多くの方に触れて頂いている作品で、また、読んでくださった方の多くに、何かしら感慨を持って頂けている作品でもあります。今回、そのお話を製本してみることにしました。試行錯誤しながら原稿を整え、ようやく入稿の目処がたってきましたのでここに記してみている次第です^^

 web版との相違点は無く(推敲して文章の修正はましたが、web版もその内容に揃えます)、書き下ろしなどもありません。フルカラーのうつくしげな表紙は用意しましたが、ほんとうに、既出のお話にただ紙のかたちを持たせただけのものになります。A6サイズで本文20Pの、ちいさくてうすい、ひっそりとした本に仕上がりそうです。頒布の際、価格は200円程度になりそうです。頒布の方法は…具体的には未定ですが、通販になります。

 今日は取り急ぎ、そんな進捗をご報告したくてブログを書きました。
 ほんとうはもうちょっと、製本作業をしていて感じたことなどにいろいろ書き留めておきたいこともあったのですが、それはまたいつか^^
 
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11:00 offline - -
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